銀座 Black Heart

2026年10月10日土曜日

あなたの中で生きている(みく)


情報で溢れかえっている世界ではどんな作品でさえもインスタントに消費されあっという間に忘れられてしまう。

スクロールしてしまえば、もう二度と思い出されないかもしれない。

流行の流れは加速していくばかりで、立ち止まって何かを眺める時間も減っている気がする。

そんな世界で、私はなんのために作品を作っているんだろう。

一瞬でも誰かの心を動かしたり、見た人の中に小さな違和感や感情を残せたりしたら、それだけでも作る意味はあるのかな。

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