千夜一夜物語に出てくるお話のひとつを元にしたバレエ作品です。
王様が留守にしてる間王妃がイケメン奴隷とセクシーな関係になってしまい、、、?!
王様はめちゃ怒、奴隷も宮中の女も皆殺し!王妃も自死を選び、そこには誰もいなくなった、、、。
と言うお話。
黄金の奴隷と王妃のセクシーすぎるパ・ド・ドゥが有名です。とっても官能的なのでぜひ見てみてね。
1910年代のバレエ・リュスのこの作品。
今までの『ジゼル』とか『眠りの森の美女』とかでは男に選ばれたり女性が男性を待つだけだったりの、「男性に愛されるための女性像」がメインテーマだったのに対し、シェヘラザードは「女の欲望」という今までだったら禁忌だったモチーフを描いているんです。
バレエの歴史からみても、結構重要かも?な作品。
王子様を待つだけじゃない、気持ちいいコトは私から探しに行くの♡って感じ。
やっぱ時代は自立した女性像、ですよ。私もBHのお姉様たちみたいに自立した女になりたいんです!
官能的で女性的で、だけど自分の足で立っている。
そんな女性がかっこいいよね!


