汚れフェチとか全く理解できないつもりだったんだけど、ふと普段の生活を振り返ってみると、飲食店のバイト先で残飯ゴミと普通ゴミを分けているとき、ぐちゃぐちゃの残飯が袋いっぱいに詰まってるのをたまにぼーっと眺めてちゃうときがある🤮🩸
特殊な性癖も、普段の日常とかなり地続きにあるのかもしれないと感じました。
知らない方が幸せだとわかっているのに、それを追求したくなる好奇心が抑えられないときが怖い。
医療器具が身体に触れたり入ったり、虫が身体を這ったりする恐怖や嫌悪、そこに混じるぞくぞくする感覚。そういうものを追求した先で、いつか何も感じなくなってしまったら、それは乗り越えたというより、感覚が麻痺してしまっただけなんじゃないか。
人は好きなものを追求するうちに、少しずつ自分の感覚や価値観まで変わっていくのかもしれない。最初はただの好奇心だったものが、いつしか倫理の境界線を越えることまで正当化してしまうとしたら。
自分の好きなものを極めることって、本当にいいことなんだろうか。
変態も極めたら危険なのかな😵💫


