中二病が中二で訪れるのは、第二次性徴期に新たな欲求である「性欲」がやってくるせいである、という説を聞きました。
三大欲求は、食欲、睡眠欲、性欲(諸説あり)。
食欲と睡眠欲は自分自身が生きていく為にあるものなのに対し、性欲は「人間」という種を次の世代に繋ぐために存在します。
つまり性欲は、私達個人はもっと大きな生命の循環の部品の一つにすぎないということを教えてくれます。
中学二年生で「お前はただの生命の歯車だ」と性欲に主張された私たちは、自己を保つために「私は他の奴らとは違う、唯一無二の存在だ!」と反発する。
それが、中二病ってわけ!
私たちの所には、きっと変にねじ曲がったおかしな性欲がおかしな時期にやってきたんだろうな、と思います。
幼少期にもう目覚めてた、とか、初めて読んだ雑誌がSM関連だった、みたいな話もよく聞くし。
一生中二病上等!
これからも仲良くしようね、性欲くん