本日は、我らがナオ〜ミの初ポールダンスショーである。
開店前、誰もいないフロアで、彼女は毎日こつこつと練習を重ねていた。
ときに優雅に舞い、ときに見事に滑り落ち、それでも何事もなかったかのように立ち上がる、その不屈の精神たるや実にあっぱれである。
その静かな努力が、今宵ひとつのかたちとなる。
本番直前に至ってなお、髪を結ぶべきか、巻き下ろすべきかで逡巡しているあたり、いかにも彼女らしく、愛らしいことこの上ない。
果たして彼女の下した選択とは…!?
今なら間に合う!銀座に走れ!
回れ!舞え!そして回れ!
ナオ〜ミ、今こそ重力を裏切るのだ!
インタビュー アイラ