作品を見て感動したことはありますか?
私は今日、ある作品の前から動けなくなりました。
作品を見るとき、私は作品自体よりもその外枠(インストールの丁寧さ、そもそも読ませるキャプションを作ろうとしているか、構造に既視感はないか)ばかりを観察してしまうくせがあります。
斜に構えた人間性だからかな涙
そしてその全てが当たり前に整えられたプロの作品でも、コンセプトのテキスト、あるいは、どんな人間が作っているのかに興味が湧いて、作品を見るよりもテキストを読んでいる時間の方が長いことが多いです。
けれど、超たま〜〜〜に、見ただけで涙が溢れそうになるくらい心が震える作品に出会えます。その場から動けなくなって、頭から血の気が失せる気配がします。
鑑賞というものは、こういうものだったのかと思いしらされます。
ほんと、一年に一回あるかないかだけど!
私が誰かのそれになれるように、芸術を続けていようと思います。
泣きそうなくらい好きな作品を、人生であといくつ見つけられるんだろうか
乗馬ナイトの日、蓮さんがとってくれた!
仕事人という感じで、かっこよい