日の沈む時間が少しずつ早くなっているね
ちょっと前に引っ越してから、早朝ゴミ出しに外へ出るルーティンができたよ
まだ肌寒くはないけれど、次の季節の匂いがする
突然、終わりの見えない祭壇が始まった
二度と抜け出すことのできない炎が全てを焼き尽くし、パチパチ弾ける音を遠くで聴きながら、無限に感じる一日をただ静かに待つことしかできない
それでも可笑しなくらいに幸せな毎日
この美しい世界で誰が生き残るのでしょう?
飛んで火に入る夏の虫?
無力で臆病なマッドマン、
愛と勇気とニヒルのコメディ
知ることを拒み、目を塞ぐ友は、鏡に映る私だった
さ、そっと抱き寄せてしまいましょう
失った腕を忘れたまま
そして、優しい言葉をかけましょう
もう声が出ないことも分からないうちに
愛を信じることが罪ならば、私は太陽をまっすぐに見つめよう
この夏を、一生心に隠して生きていくと決めたから