銀座 Black Heart

2019年4月5日金曜日

瑠璃

個人的に、恐怖を快楽に繋げることはなし得ない。
瑠璃ぼーだよ、やほほい。

羞恥を快楽に繋げることはできても怖いことでのドキドキは気持ち良さに置換できそうもないのですが、もしやこれは…?と思ったことをお話ししたいと思います。

皆さま、メガロフォビアという言葉をご存知でしょうか?
また、知らないまでも巨大なものが怖いと思うことはありますか?

そんなあなた、メガロフォビア(巨大物恐怖症)です。
でっかい風車や石像、遺跡に対する恐怖症らしいのですが、私もメガロフォビアです。
実際にそんなに大きなものを目の当たりにすることは無いのですが、もしも肉眼で見たら…と考えただけでもじわーーーっと涙が滲むし、本当に目の前にしたら気絶するのではないかというほど怖いです。
なのに、何故か何度も巨大遺跡の画像を検索しては戦慄してハラハラドキドキを繰り返してしまいます。
もしやこれ、脳が快と捉えている…?だとしたら恐怖症を逆手に取ってマゾ大勝利なのでは。恐怖症の反対語ではなんて言うんだろ、巨大物フェチ?
…いやいや、やっぱ怖いよ。

しかし私の場合は大丈夫な巨大物もあり、精巧な造りの石像や鉄筋剥き出しの完全に無機物なものであれば大丈夫です。
死ぬほど怖いのが、少しデフォルメされたような仏像や動物、架空の生き物を象ったもの、のっぺりした貯水タンクなどです。あとあれ、海底遺跡とか航空写真の海の深いところが黒っぽくなってるのも死ぬほど怖い。
自分で考えてみたところ、「意思疎通が絶対にできなさそう」「のっぺりしている」「誰が何のために作ったか分からない」ものが怖いみたいです。巨大物に限ったことじゃないかもしれませんが。

なんてことを春の夜にぽやーっと考えておりました。
(もうちょい恐怖症進んだら好きになれるのかなあ)Oo。.(´-`)
怖いのについ触れてしまうもの、ありますか?ゆりなや白雪さんはびっしりとした集合体が好きとのことだけど、まだ知らぬ背筋が凍るような愛憎の対象を教えてほしいです…!

写真は新元号発表されておめでたモードの私。
ボタニカル!笑

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